
「使わなくなったデスクトップPCを処分したい。本体・モニター・キーボード・マウス・配線—全部一気に片付けたい」——そんなお悩みは多いはずです。
デスクトップPCはノートPCと違い、サイズが大きく重いため、運搬・処分のハードルが高いのが特徴。さらにモニター・周辺機器も同時に出るため、処分方法の選択肢が複雑になります。
この記事では、デスクトップPCを含むセット一式を効率的に廃棄する方法を解説します。神戸・明石エリアの無料回収サービスもあわせてご紹介します。
タワー型本体は重さ7〜15kg、ミニタワーでも5kg超。1人で運ぶには重いため、自治体の小型家電回収ボックスにも投入できません(投入口サイズ制限)。
タワー内部にはHDDやSSDが搭載されており、データ完全消去が必要。動作する場合はソフトで消去、動作不良なら物理破壊が必要です。
神戸市・明石市等の自治体には小型家電回収ボックスがあります。しかし、デスクトップPC本体・液晶モニターはサイズ的に投入できないことがほとんどです。キーボード・マウスは投入可能ですが、本体はもれなく対象外。よって、デスクトップPC廃棄には自治体は使いにくい選択肢です。
NEC、富士通、東芝、Panasonic、Lenovo、HP、Dell、Apple等のメーカーは、自社製デスクトップPCの回収サービスを提供しています。PCリサイクルマークがあれば無料、なければ3,300〜4,400円程度の費用がかかります。液晶モニターも別途回収対応しています。
デメリット:申込〜回収まで1〜2週間、自作PC・BTO・古いメーカー・海外メーカーは対象外、キーボード・マウス・周辺機器は対象外、データ消去は自己責任。
ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラ等で、新デスクトップPC購入時に旧機種を下取りしてくれるサービスがあります。下取り価格は低め、自作PCは下取り不可のケース多い、データ消去は自己責任。
ハイスペックなゲーミングPC、ワークステーション、Mac Pro等、価値のあるデスクトップPCは買取専門業者へ。機種によって数千〜数万円の収入。自作PC・BTOも対応する業者あり。
本体・モニター・キーボード・マウス・配線・外付HDD・USBメモリ——すべてまとめて無料回収できる方法です。
写真・書類等のデータをバックアップ。Office・Adobe等の有償ソフトはライセンス解除します。
古物商許可業者か、データ消去対応か、出張可能エリアか等を確認。
回収後、当社内でデータ消去(ソフトウェア消去・物理破壊オプション可)を実施。
データ消去証明書(1,000円/枚)を発行希望の場合はその場で発行。
BULLCOMでは要見積もりとなります。処分費がかかる可能性がありますが、対応はしています。ブラウン管テレビは対応外ですのでご注意ください。
キーボード・マウス・スピーカー・配線・USBメモリ・外付HDD等、デスクトップPCに付随する周辺機器もまとめて無料回収可能です。自作PCはメーカー回収・家電量販店下取り対象外なので、無料回収業者が事実上の唯一の選択肢となります。
デスクトップPC廃棄は、ノートPCより複雑です。本体だけでなく、モニター・周辺機器を含めた処分計画が必要です。最も効率的なのは、IT機器無料回収業者にすべて任せる方法:本体・モニター・周辺機器を一括処分、データ消去まで対応、完全無料、出張回収で運搬不要、故障品・自作PCもOK。
