
古物商許可業者が、社内で完結するデータ消去。標準料金は0円です。
回収から処理まで、すべて自社内で完結します
隔離保管
回収後すぐに当社内で隔離。機器が外部へ出ることはありません。
ストレージ取外
HDD・SSDを本体から取り外し、個別に管理します。
データ消去実施
HDDは全領域を上書き、SSDはSSD自身の消去コマンドで消去(NIST SP 800-88 準拠)。
消去確認・検証
消去後に全領域を読み直して検証。1台ごとに消去の記録を残します。
証明書発行
ご希望の方には消去証明書を発行(1,000円/台・5台以上は一律5,500円)。
本体リサイクル
消去済みストレージ・本体を分解し、金属リサイクルへ。
NIST SP 800-88 準拠——米国国立標準技術研究所(NIST)のデータ消去ガイドラインに沿って、HDD・SSDなど記録媒体の種類ごとに方式を使い分けています。HDDはご希望によりDoD 5220.22-M 方式(3回上書き)にも対応します。
機密度に応じて3つの方法からお選びいただけます。
費用がかかるのは、物理破壊をご希望の場合と消去証明書を発行する場合だけです。
HDDは専用ソフトで全領域を上書き、SSDはSSD自身の消去コマンド(Secure Erase/Sanitize)で消去。NIST SP 800-88 に準拠した方式です。
専用機材でストレージに穴あけ・破断。復元が物理的に不可能な状態にします。
物理破壊の現場に立ち会い or 動画記録を提供。最高レベルのセキュリティ対応。

HDD(内蔵・外付)
全メーカー対応
SSD(内蔵・外付)
NVMe/SATA対応
USBメモリ
物理破壊推奨
SDカード・メモリ
物理破壊推奨
磁気テープ
デガウサー対応
スマホ・タブレット
初期化+物理対応
ご希望のお客様には、消去完了後に証明書を発行します(1,000円/台・5台以上は台数にかかわらず一律5,500円)。法人の情報セキュリティ監査・ISMS・Pマーク対応の証跡としてご利用いただけます。
消去証明書
1,000円
/ 台(税込)
5台以上は
一律 5,500円
Q.データ消去は有料ですか?
いいえ。標準のソフトウェア消去(NIST SP 800-88 準拠。HDDはご希望によりDoD 5220.22-M 方式の3回上書きも可)は無料です。回収費・見積もりとあわせて0円で承ります。費用がかかるのは、消去証明書の発行(1,000円/台・5台以上は一律5,500円)と物理破壊(4,000円/台〜)をご希望の場合のみです。
Q.データが消えているか確認できますか?
ご希望の方には消去証明書を発行します(1〜4台は1,000円/台、5台以上は一律5,500円)。機器情報・消去方法・実施日・担当者を記載した公式書類です。
Q.SSDのデータは完全に消えますか?
SSDはデータを書き込む場所をSSD自身が分散させているため(ウェアレベリング)、上書きだけでは消し切れない領域が残ることがあります。当社では、SSD自身に備わった消去コマンド(Secure Erase/Sanitize)で全領域を消去したうえで、さらに1回上書きします。より確実性を求める方には物理破壊をお勧めします。
Q.パスワードがかかったまま・電源が入らない機器は?
問題ありません。物理破壊で対応可能です。ストレージを取り出して破壊するため、起動できない状態でも確実に処理できます。
Q.法人の情報セキュリティ監査に使えますか?
はい。消去証明書はISMS・Pマーク・個人情報保護法対応の証跡として活用いただけます。機器一覧表の発行も対応しています。
