
「古いモニターをどう捨てればいい?」「ブラウン管モニターは粗大ゴミに出せない?」「会社の大型サイネージの処分先は?」——モニター・ディスプレイの処分は、サイズが大きく特殊な構造のため、悩みやすい家電のひとつです。
液晶モニターにはレアメタル、ブラウン管モニターには鉛などの有害物質が含まれており、適正なルートでの処分が必要です。この記事では、モニター・ディスプレイの正しい処分方法を、種類別・状況別に解説します。
パソコン同様、モニター・ディスプレイは資源有効利用促進法(PCリサイクル法)の対象機器のため、自治体の粗大ゴミとしては出せません。神戸市・明石市でも、モニター単独での収集は行っていません。
現在主流のモニター。バックライトに 水銀(旧型) や LED が使われています。
2000年代前半まで主流だった大型・重量タイプ。現在ではほぼ製造されていません。
店舗・オフィスの案内表示・電子看板等。
モニター+本体が一体化したPC。処分時はPCリサイクル法対象として扱われます。
NEC、富士通、Panasonic、LG、Dell、HP、Acer等のメーカーは、自社製モニターの回収サービスを提供しています。
小型液晶モニター(〜19インチ程度)なら、自治体の小型家電回収ボックスに入る場合も。神戸市・明石市の回収拠点で確認してください。
※大型モニター・ブラウン管はサイズ的に入りません。
ヤマダ電機・ヨドバシカメラ等で、新モニター購入時の下取り・回収サービスあり。
古物商許可業者が、メーカー問わず・サイズ問わず引取。パソコンと一緒に処分するなら最も効率的。
ブラウン管モニター(CRT)は、現在ほとんどの業者が有料または要見積もりになります。
BULLCOMでは、ブラウン管モニターも個別見積もりで対応します。状態によって料金が変動するため、事前にご相談ください。
※ブラウン管テレビは、家電リサイクル法対象でメーカー・販売店ルートになるため、BULLCOMでは対応外です。
商業施設・店舗・オフィスで使われていた大型ディスプレイは、産業廃棄物扱いです。
BULLCOMでは、店舗・オフィスからの大型ディスプレイ撤去も提携の産廃業者と連携して対応します。NDA締結・マニフェスト発行も対応可能です。
HDMI・DisplayPort・電源ケーブル等を本体から外す。スタンド(脚部)も分解可能なら外す。これでサイズがコンパクトに。
査定に出す場合、見た目を整えるだけで評価が変わることも。
モニター単体に個人情報は基本的に保存されません。ただし、一体型PC・USBハブ機能付きモニターは内部ストレージがあるため、データ消去が必要です。
電源アダプタ・取扱説明書・保証書等。買取に出すなら付属品ありで評価UP。
状態の良い液晶モニター(特に4K・ゲーミングモニター・ウルトラワイド等)は、買取専門業者で値段が付くこともあります。
動作品で価値のあるモニターは、本体BULLCOM(bullcom.jp)での買取も検討できます。「まず査定して、値段が付かなければ無料回収」のワンストップ対応もOK。
BULLCOMでは、モニター・ディスプレイをサイズ・メーカー問わず引き取ります:
「重くて運べない」「サイズが大きすぎて捨てづらい」と感じるモニターこそ、出張回収できる業者が便利です。神戸・明石なら BULLCOM にぜひご相談ください。
